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一部の粗悪なニセ霊能者にいたってはネットバッシングの対象になっていたりもするようです。
相談者からするとお金まで出して
「その程度の事しか言えないのか!!」というような感情を持つのだと思います。
ブログや掲示板で、様々な情報が飛び交っていますが私は霊能者を探すとき霊能者本人の
ホームページだけでなく、この辺りの周りの風評と言うのも探して読むことにしています。
今では個人のブログも検索に出てくることが多く、霊能者の風評、評判も
以前よりは詳細を知る機会が増えてきました。
手に取るようにまでとは言わないまでも、少しずつ資料のような形で
みなさんのもとにも情報として入ってきますので
みなさんにも真贋を問う上での判断材料になると思います。
例えば遠方の為、頻繁には通えない霊能者の方でとても力のある方がいますが
その方などは決してネット上での悪評が立っておらず「流石!」と思わせられるものです。
インターネットの発達は、大袈裟な表現や誘い文句で言葉が軽く感じられるようになると言う
悪しき習慣が生まれてしまいましたが、その反面、多くのユーザーが猜疑心をもって
調べようとしたり、より詳しい情報を求めようとしたりと言うような
防衛策を講じられるようになったのは、とてもいい事だと思います。
バッシングされる霊能者、神霊師のバッシング理由は
「当たらなかった」ということに尽きると思います。
「値段が高すぎる」というのもよく聞きますが本当に全て当たるのであれば
値段が高すぎても満足する人はいると思いますし、悪評も立ちにくいと思います。
霊能者と名のる割には単なる占いだったり、あてずっぽうだったりというケースも少なくありません。
ネット上でも気をつけなければならないのは、それらの霊能者の周りにいる取り巻き達です。
派手に「私の人生が明るくなりました」とか「解決しました」等の書込みが
見受けられるのはほとんど、この取り巻き達が書き込みしているケースです。
なので霊能者に関しては中立な立場の人間が当たっているか判断をする必要性が生まれます。
ですが今の所、中立な立場として霊能者を判定する機関は存在しません。
このサイトを作った意味合いというのはまさにそこで
何らかの形での判定材料となればと言う思いで作成しました。
私達は偉そうな組織にする必要性は感じていませんし
こうでなければならないというような難しい査定基準も考えていません。
このサイトを見つけたほとんどの方が、意気込んで御覧になりますが
あまり難しく考えすぎないでくださいね。
私達がまず認識としてはっきりさせておかなければならないのは
「占いと霊能者」は全く異なるものであると言うことです。
それを理解した上で本物か偽者かを判断していきましょう。
ただ一部、勘違いからくるバッシングも起こるようです。
例えば私の実体験を例に挙げますと、ある時、当たると評判の霊能者に観て頂きました。
その後半年ほど経った頃、あまり霊能者の言うことが当たっていなかったので
苦情とは違うのですが「あまり当たらないのですが」というお話をしましたところ
誠実に「それでは返金したい」というお話を頂きました。
ですがそれからまた半年経ち、最初見ていただいた時期から1年が経過する頃には
最初に言われていた事柄が次々と当たっていた結果となり、私は慌てて、
その時、観て頂いた先生に連絡し謝罪したのでした。
このサイトを作ったのは偽者の霊能者にはなるべく引っかからないようにという防衛策の役割も
ありますが、このような後々は当たっていてたという状況も生まれる可能性がありますので
みなさんも簡単に誤解せずに、状況をよく見る必要もあるのではないかと思います。
その部分は「当たった」「外れた」ということでのバッシングの対象だけではなく
霊能者に何が見えているのかもよく見て行きたいと思います。
ただでさえ疑われやすい職業ですから霊能者も大変ですね。
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